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ケープレインガのツアー [ワーキングホリデー]

最初バスはイギリス人のカップルと私の3人で出発。
まずカウリの木で作られたファニチャーショップを見学。
大きな木もあった。
そしてカウリの木を抜けて海岸沿いへMuseamのある
所で休憩。海がとてもキレイだった。

少し走ったところで、今度はデンマーク人のカップルを
乗せてツアーは全部で5人。
これで経営成り立つのだろうかと余計な心配をしてしまった。

12時にはケープレインガ岬へ到着。
想像していたとおり美しいところだった。何枚か写真を撮って
レインガ岬のポストオフィスから私宛にハガキを出した。
いい記念になるだろう。

30分ほどここですごした後は少し進んだビーチでランチタイム。
メニューはハム、卵、トマト、ベートルートなどのサンドイッチ
とブルーベリーマフィンに紅茶、そしてりんご。

ツアーの運転手さんはマオリだと思うが日本人ぽい顔をしていた。
でも愛想がとても良かった。

ランチの後は砂丘でスライディング。
1回目ものすごく恐かった。かなり急斜面でキャーキャーいいながら
写真を撮ってもらったが、スカートは捲れるわひっくり返るわで
超はずかしかった。
もういい~と思ったけど、「TRY AGAIN!」と言われて
しまったので、もう1回チャレンジ。
今度はまっすぐ行けたけどやっぱり恐かった。

そしてバスは90マイルビーチを走行。海もキレイだった。
ツアーは3時45分に終了。
これでランチ代込み30ドル(当時約2000円)はかなり格安。
さすがニュージーランドですわ。

※1998年5月17日



ケリケリ~カイタイア [ワーキングホリデー]

ケリケリでの約2ヶ月のキウイのパッキングの仕事を
終え、今日はいよいよ住み慣れたロッジを離れることに。

2ヶ月もいるとやはり一緒に仕事をした仲間やオーナー
のスーザンともすっかり仲良しで後ろ髪をひかれる。
みんなと写真をとって、サヨナラした(涙)

昼にはインターシティでカイタイアへ向かうバスに乗った。

道中の景色はとても美しかった。
途中、海も見えて、これまたとってもきれいだった。

カイタイアには予定よりも30分も早く到着して、
まだだと思いずっと座っていたら、バスのドライバーに
窓をコンコンとノックされてしまった。
愛想のいい見覚えのあるドライバーだった。

YHAはバスターミナルのすぐ隣で楽だった。

明日はケープレインガのツアーを申し込んだので
晴れるといいな。

※1998年5月16日(ニュージーランド)


いろいろな生き方 [ワーキングホリデー]

こうも休みが続くと脳ミソがくさる・・・と思うけど
ぼのぼのして陽だまりにいると幸せだなあと思ってしまう。

午後はタカさんと1時間くらい話をした。

彼はずっと放浪の旅をしているらしく、ここに来る
にも5万円しか持ってこなかったと聞いて、なんて
サバイバルなんだろうとビックリ尊敬してしまう。
私には真似できない。

でも、ここに来てほんとに色んな人がいると思った。
みんな自由で自分のしたいままに生きている人って
スゴイと思う。
それがここにいると当たり前だと感じるのに、日本に
帰ったら、きっとそれは人の道からはずれていると
思われてしまうんだろう。

でも、ただ何となく会社へ行って、家族、来るかも
わからん老後のためにコツコツと働き、何の変化も
なくあっという間に年をとっていくなんて、考えて
みると恐ろしい。

生き方は自分で決める。
周りに左右されてはいけないのだ。

※1998年5月4日
 ニュージーランド、ケリケリにて

キウイと共に去りぬ? [ワーキングホリデー]

3日前、カナダからちょっと肥えたおばさんが
同室に入ってきて話をするにはとてもいい人
だったけど、夜イビキがひどくてほとんど眠れず
朝は4時半から起きてしまう始末。
スーザンに相談して部屋を移動させてもらった。

仕事のほうは、マンダリンをパックしたり、トリム
したり箱を作ったりとちょっと変化があって、
またキウイに戻ったけどペースが落ち着いてきて
余裕がでてきた。
しかし、キウイもあと2週間くらいで終わって
しまうらしく私もどうしようか考えてしまう。

キウイと共に去りぬかしら・・・

今度の月、火は仕事もないし、うれしい反面
やっぱりちょっと稼ぎたいとも思う。
それで昨日は久しぶりに10時まで仕事が
あったので頑張ってしまった。

とにかくここのところ引越し(部屋移動)と
寝不足と働きすぎで疲れ気味でありまする。

※1998年5月2日

キウイで軍艦マーチが流れる [ワーキングホリデー]

ゆうべはカエル騒動で私も同室の子もびっくり。
寝不足のまま6時15分には起きて支度。
今朝は出発も早く7時15分には現場へ。

今日は8番で中敷きなしのBOK詰めで楽だけど
ペースが早いときはやはり境目がわからず
ものすごくてきとーにしていた。

ところが一時、コリアンの男の子が入ってきて
うわの空でしかも臭うし、ついケンカごしに
「ちゃんと見てんの?あんた必要ない!」とか
言ってしまった。
途中でおばちゃんが引き取っていってくれたので
助かったが・・・・・

午後にはペースが速くなってくて、キレギレで
できるわけね~だろ ばりになってとうとう、
箱を見送るまでになったら、やっぱりというか
当然人が集まってきてキウイ君の始末をしてくれた。

その後もパチンコの777が出たかのようにキウイ
君たちが流れ落ちてきて私の頭の中は軍艦マーチが
流れる(古っ)

たのむから機械のペース直してくれ~~~!!

※1998年4月26日



一生分のキウイを食べた? [ワーキングホリデー]

最近キウイパッキングの仕事がとてもハードで
疲れる。最初のうちはパラダイスだった。

労働人も減ってきている気がする。
頼むから人を入れてくれ!と思ってしまう。

でも、今日は機械が2時間くらい止まって
しまって休憩がたくさんできたけど、後半
とりかえすためか又、ペースが鬼のように
早くなって死にそうなほど疲れた

ところでこの工場の床には無数のキウイが
もちろんたくさん散乱していて、食べ放題。
最初のうちは、うれしかったし取れたての
おいしいキウイを毎日のように食べていたけど
今はもう飽きてしまった。

しかし勿体ないなあ。

今考えると、毎日ビタミンCとりまくりで、肌
もツヤツヤしてたかも

おそらく常人の一生分のキウイを食べたことだろう。

※1998年4月25日

ファンガレイでIRD申請 [ワーキングホリデー]

ケリケリで働き始めたため、オーナーのスーザンに
IRDの申請にファンガレイまで行ってきなさいと
言われてしまった。

バスでファンガレイへ。IRDの場所はバス停の
近くですぐにわかった。

11時には用事を済ませ、バス停に戻って座って
いたらマオリのおばさんが声をかけてきた。
すっかり仲良くなって、今度私のいるロッジにも
電話してくるという。
びっくりしたけどうれしかった。

ケリケリに帰るバスで偶然にもロトルアで友達に
なったかなえさんと会ってびっくり。

そして彼女も私のいるロッジを目指しているという。
ニュージーランドにいるとこういう偶然が多いのだ。

働いている安心感からか、今日はちょっとお金を
使いすぎてしまった(反省)
明日からまた頑張ってはたらくぞ!!

※1998年4月16日

ケリケリでキウイパッキング [ワーキングホリデー]

午前中ブラブラでして、ロッジに戻ったら
オーナーが「どこに行ってたの?ずっと捜して
たのよ!仕事よ!」と言われ、「今からすぐ
行きましょう」と言われてしまい、ランチも
とれず、ポテトチップス片手に車に乗り込み出発。

着いたところは、ゼスプリキウイのパッキング工場
だった。オーナーに「室内だから日本みたいでしょ」
と言われたが、そんなことないでしょ。

遅い到着だったので、みんなはこれからランチ
タイムで私は自販機でクッキーを購入してポテチ
と食べて済ませた。

そして作業。2人のおばさんが教えてくれて、2人
で組んで作業し、その後は1人で箱詰め作業。

3:30、6:00、9:00頃休憩が入って、
結局今日は夜の11:00まで働いてしまった。

1日目さすがに久しぶりの仕事で疲れました。

※1998年4月11日

 

ケリケリ2日目 [ワーキングホリデー]

ポリッジ作りに挑戦。バナナスムージーも
上手くできたがやっぱりファームで作った方が
おいしい・・・やっぱり決め手はソイミルク
なのかな?

とりあえず、まず探検をしようと9時半頃ロッジ
を出て川を目指して歩いた。
ブッシュウォークできる所を見つけて柵をまたいで
森の中を通って昔の住居の跡地のような所に出た。
川は茶色くてあまりきれいとはいえなかったけど
やっぱり自然がとっても美しいと思った。

帰りは普通の道路を通ってストーンストアの横を
通って町の中心へ向かったが、やはりイースター
でほとんどの店が閉まっていてインフォメーション
センターでさえclosed。

つまらないのでロッジに戻ってきてボーっとした。
これから、どんな仕事ができるのかな。


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※1998年4月10日


オークランド~ケリケリ [ワーキングホリデー]

今日は雨降りの移動となったが、パイフィア
につくころには太陽が顔を出し始めて降り立った
時にはかなり蒸し暑かった。
やっぱり南島と北島とは違うんだなあと実感。

ケリケリに着いたら再び雨が降り出したが、
ロッジの人がピックアップに来てくれた。

1週間$70で安いし、部屋も広く冷蔵庫も
ジャグもトースター、皿、コップ、棚etcが
あってしかも私1人。
とにかく支払いを済ませて、お腹がすいたので
町へ戻り、まずランチ、カフェで又スコーン
とケーキを食べた

スーパーの場所を聞いて行った。
値段もまあまあで長期滞在になるので、久々
に大量の買い物。
帰りは両手に重い荷物を下げて、しかも蒸し暑い
中を長袖で歩くのはつらかった

ニュージーランド移住計画―暮らし方から観光情報まで (初級編)

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  • 出版社/メーカー: 木楽舎
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※1998年4月9日


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